コミュニティラジオ(ラジオカフェ)の音楽番組、今回放送したのは「タンゴ」です
タンゴは18世紀、スペインやポルトガルのあるヨーロッパの西突端、イベリア半島でうまれたといわれる音楽です。のちのスペインが南米大陸に進出、それとともに労働力として南米に入った移民によって、首都ブエノスアイレスの繁華街、ボカ地区に持ち込まれ、人々はタンゴを体に密着させて踊るようになりました。
1.奥様、お手をどうぞ アルフレッド・ハウゼ
タンゴで踊るとき、男性は女性の前に膝づき、手をさしのべます。そのような光景が目の前に浮かびます。
コロナで一時期、タンゴも踊れなくなりましたが、それでもアルゼンチンの人々はタンゴを踊るのをやめないでしょう。
タンゴは黒人のリズム、ヨーロッパの音楽、インディオ系の人々の音楽が混ざり合っています。
2.真珠とりのタンゴ リカルド・サントス
原曲はクラッシック音楽で、ビゼーの曲です。南アメリカの現地人の真珠を愛用していたとコロンブスが書き残しています。
3.ラ・クンパルシータ アルフレッド・ハウゼ
小さな仮装行列という意味です。カーニバルの行進曲として作曲されました。
4.ママ、恋人がほしいのよ。クァルテート・ロス・ポルニテートス



