2019年10月14日

コミュニティラジオの音楽番組、バロック音楽には二種類、バッハが代表する宗教色の濃い音楽と、世俗的イタリアンバロック。ベニスで活躍したバルバラ・ストロツィ生誕400年

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ミュージック・ナウ 9月25日
写真、1.ヨハンセバスチャン・バッハ、2.バルバラ・ストロツィ、3.アレッサンドラ・スカルラッティ、4.稗方摂子さん、5.稗方さんのバロックコンサートおしらせ
バロック音楽と一口に言っても2種類ある、神にささげる荘厳なバッハに代表される音楽と異なり、イタリアン・バロックは世俗的な音楽を奏でる。作曲家であり歌手でもあったバルバラ・ストロツィ。今年生誕400年になる。愛の歌、恋の歌をたくさん残した。
コミュニティーラジオの音楽番組、「ミュージック・ナウ」今回はゲストにソプラノ歌手稗方(ひえかた)摂子を迎えて、バロック音楽特集、バッハやイタリアバロック、イタリ歌曲、オペラ曲、リュートの曲などを鑑賞、稗方さんに解説してもらった。
9月25日の放送です。
稗方さんは東京芸大声楽科卒、イタリアに留学したのち、「魔笛」でオペラデビュー、11月6日に京都府立府民ホール「アルティ―」で開催される、バルバラ・ストロツィ生誕400年記念「イタリアバロック音楽の夕べ」をプロデュース、出演する。
コンサートは18:30開場、入場料5,000円、学生3,000円。
 
放送したのは以下の4曲
1. バッハ、リュート組曲第4番 ホ長調、プレリュード
2. アレッサンドラ・スカルラッティ、すみれ、
3. バッハ、ロンド風ガボット、(バロック・リュート)
4. バルバラ・ストロツィ、わが涙よ
posted by media watcher at 16:52| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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