2019年10月12日

フリオ・イグレシャス、若い頃レアルマドリードにいたらしい。怪我して療養中にギターを覚え、レコード3億枚のギネス記録を樹立、いまだ現役

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 フリオ・イグレシアス 
 コミュニティージオ(FM797)の音楽番組、今回はスペインが生んだスーパースター、フォリオ・イグレシアスの登場。9月11日の生放送。
サッカーで身を立てようと人生を、レアル。マドリードでスタートした。ところが交通事故で重傷、療養中に父がくれたギターが身を救うことになった。1968年スペインの美しい街、ベニドルム音楽祭でグランプリ、以来、ミリオンセラーを連発し、ギネス記録を軽くこえて、全世界3億枚を超えるレコードを出した。14か国語で歌い、5000回のコンサートを開き、6000万人の観客を集めた。「最も多くでレコードを売ったアーティスト」というギネス称号を持つ。この称号は2013年北京で「著名な国際アーティスト」ピアニストのランランから表彰状をもらったときに手にしたという。もちろん日本でも1980年代多くのファンに囲まれていた。75歳。19年9月11日放送
 (しばしば来日の機会あり、先日亡くなった俳優高島忠夫さんと親しかった。二人の息子、政宏さん、政伸さんとも昵懇で「高島さんとの思い出を一生大切にしてまいります」という息子さん当てのメッセージが届いた)。
 二人の間は海を越えた親友といえるだろう。

1 .ある恋の物語
パナマ人の作曲家による曲、日本でもアイジョウージやザピーナッツがカバーした。
 2.カミニート
 スペイン語で小径、ブエノスアイレスの道。タンゴの名曲を歌った、
3.黒いオルフェ
ギリシャ神話のオルフェとユーリピデスを主人公にしたギリシャ悲劇を歌にした。映画にもなった。リオデジャネイロの祭りの朝がしずかにあける。イタリア、ブラジル、フランス共同制作。
4.Vaya Con Dios
スペイン語のまま、世界中でうたわれた別れの曲、神とともに行くという意味
posted by media watcher at 15:22| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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