2019年09月08日

ナット・キング・コールのトリオを聞いてみませんか?

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今回は久しぶりの男性シンガーの登場、ナット・キング・コールです。
キング・コールは亡くなって54年の今も、ファンが絶えない、深みのある独特な声の持ち主でした。アラバマ州モンゴメリー生まれ。父親は牧師、母親は教会のオルガン奏者。子供のころ母親からオルガンを習い1930年代にピアニストとして活動を始めました。1939年ナット・キング・コールトリオを結成して、スウィングジャズ、ビッグバンド全盛時代に、革新的なトリオバンドで活躍40年代に、ピアノとヴォーカル、引き語りで一世を風靡しました。1943年から49年にかけて録音された、トリオ時代の名盤から、4曲です。
全盛期で円熟味を増していた1962年47歳で肺がんのため死去したことが惜しまれます。
娘のナタリーコールが父の後を継いでジャズ歌手として活躍しました。7月24日放送
I’ll string along with you
ぼくはエンジェルと一緒に愛の歌を歌いたい。君はそのエンジェル
天使ってどこにもいないが、君と一緒に音楽を奏でたい。
What can I say
ごめんなさいと言った後は、なんといったらいいのかな、
ごめんなさいと言った後、僕はどうしたらいいのかな
悪いのは僕なんだ、そんなつもりがなかったのに
Embraceable
抱きしめておくれ、僕のかわいこちゃん、
僕の胸は、触ってごらんときめいている、
君の魅力は僕を虜にした
Too marvelous for words
君は素晴らしい、言葉にできない、
気高い魅力が、豊かな情感が、君にある
君の魅力は言葉にできないけれど

posted by media watcher at 10:45| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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