2019年05月26日

ドリス・デイ追悼、97歳で死去、晩年はDoris Day Animal leagueを主宰、動物、ペット愛護に専念、高齢化時代の手本

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2019年5月22日放送 ドリス・デイ追悼
 コミュニティ放送の音楽番組「ミュージックナウ」、この日の番組はドリス・デイ特集。ドリス・デイさんはケセラセラなどで日本でもよく知られた歌手。5月13日にカーメルヴァレーの自宅で亡くなったと伝えられ、彼女の追悼です。1922年(大正11年)の生まれですから、97歳での死去です。
 超有名曲ではありませんが「Cuttin’ Capers 陽気に跳ね回るドリス・デイと」いうLPレコードからお送りしまました。
 最初の曲はタイトル曲Cuttin’ Capers
 ドリス・デイは、幼い頃バレリーナになることを夢見ていましたが、事故にあいあきらめ、歌手と女優の道を歩みました。1946年レスリー・ブラウンのバンドでセンチメンタル・ジャーニーを歌いこれが大ヒット、映画もヒットし ました。以後映画女優でもあり歌手としても主題歌をうたう二股人生を駆け上りました」。
「センチメンタル・ジャーニー」(1948),「二人でお茶を」(1950)、「ブロードウェイの子守歌」(1951)、「カラティー・ジェーン」(1953)、「知りすぎていた男」(主題歌ケセラセラ)、「パジャマゲーム」(1957)、「先生のお気に入り」(1958)、「恋人よ帰れ」(1961)など。「ケセラセラ」でアカデミー歌曲賞を受賞しました。またグラミー賞の障害貢献賞を受けています。
 1968年映画界を引退、テレビで「ドリス・デイ・ショー」を1973年まで続けました。
 晩年は動物愛護に力を注ぎ、Doris Day Animal Leagueを結成、彼女の死はこの動物保護財団によって報じられた。死因は肺炎だった。高齢化社会のお手本
 
1. Cuttin’ Capers 2:41 A1
恋している私を見て頂戴、私は有頂天、笑い、歌い、踊り、跳ね回り、旗を振るの
2. Steppin’ out with My Baby 2:00 A2
アービン・バーリーが映画「イースター・パレード」のために書いた。
おめかしして二人でお出かけしましょうね。悪いことが起きっこない、だって私がついているのだもの。
3. Makin’ Whoopee  3:37 A3
ローエングリンの大仰なマーチが聞こえるたびに、花婿を探すのだけど、あなたがそばにいてくれたら、なにもいうことはないわ、ミュージカル「Whoopee」で歌われ。大騒ぎの語源として辞書にも乗り、流行語に
4. I’m Sitting on Top of the 2:19 B4
  歌えば世界の頂点に、座っている気分がする。アル・ジョルソンの歌から
posted by media watcher at 21:33| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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