2018年10月30日

FM79.7の音楽番組ミュージックナウで、1940年代から80年代に活躍した「遅咲きのジャズの女王」、サラ・ヴォーンの特集。

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 Sarah Vaughan/サラ・ヴォーン特集
 FM79.7の音楽番組ミュージックナウで、1940年代から80年代に活躍した「遅咲きのジャズの女王、サラ・ヴォーンの特集。
 純粋なジャズの音質を持ちながらも、ポピュラーソング、ガーシュイン、クラッシック、ビートルズもこなす幅広い領域で活躍した。
 1924年生まれ。幼い時からピアノやオルガンを習い、18歳で、ハーレムのアポロ劇場のコンテストに優勝(1942年)、歌手の道に入った。折からジャズはモダンジャズ時代に入るとともに、SPレコードが44回転のシングル盤(ドーナツ盤)にとってかわる時代。サラはその美声と、ジャズのフィーリングを存分に発揮した。1945年に第二次大戦が終わると、ジャズ、とりわけモダンジャズは世界をリードする新しい音楽として、日本、ヨーロッパ、南米、アジアに広がっていった。その先頭に立っていたのが、サラ・ヴォーンだったと言えよう。下記のURLをCtrl押しでクリックすると「Summer time」を聞けます。
Sarah Vaughan - Summertime - YouTube
1. Black Coffee  B,1 3:17
1948年に録音された曲。翌年大ヒット。私は孤独の中にいる。眠りの来ない夜、自分でコーヒーを挽いてわかす。男は愛するために生まれ、女は泣くために生まれるのだろうか。朝が来ても枯れない涙・
2. I cried for you  B,3 2:25
  君のために僕は涙する。今度の涙は君の番だ。なんて僕はバカだっただろうか。二つの青い目、真実を語る両方の手があるというのに。
3. Perdido  B,4 2:27
私の心を探すと、そこにペルディードがいた。フェスティバルの始まった日、トリノで見失った。ボレロの演奏に体を揺らす。太陽が高い時、彼は近くにいた。月がのぼるとアディオス。ペルディードは心の中にいる。
4. Deep Purple  B,5 3:07
パープルの深い色が庭の壁に落ちると、星が空にきらめいて、記憶を霧の中に閉じ込める。あなたは驚いて振り返る、私の名を呼び、私はあなたをきつく抱きしめる。

FM79.7 「Music Now」10月24日放送
posted by media watcher at 17:08| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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