2018年09月08日

なぜチェロ(小さい)のか、チェロの名曲特集、サンサーンス「白鳥」、カザルス「鳥の歌」など

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ュージック・ナウ チェロ小品特集
FMラジオラジオカフェの音楽番組「ミュージック・ナウ」でチェロによる音楽を特集した。8/22放送
元々チェロはイタリア語でビオロンチェッロと言いました。ビオローネより小さいという意味。チェロ、小さいだけが残った。ヴァイオリンより一回り大きいのにと思われるのではM杯だろうか。実は、ビオローネは今のコントラバス、ヴァイオリンはイタリー語でビオリーノだ。
チェロはオーケストラではヴァイオリンの介添え役と思っている人が多いのではないか。しかしバッハ(無伴奏チェロ組曲)を始め昔から立派な主役、多くの名曲がある。大きな曲ではハイドン、ベートーベン、ドボルザークなどがチェロ協奏曲を残している。またパブロ・カザルスやピアソラの名演奏あり。
放送した珠玉のチェロの小品4曲だった。
サン=サーンス、白鳥
動物の謝肉祭の13番目の曲、バレー「瀕死の白鳥」はこの曲に振り付けた。
チャイコフスキー、感傷的なワルツ
キエフに住む妹の家で作曲された6つの小品の6番目の曲、ピアノ曲として作曲されたが、チェロの名曲として演奏されることが多い。
パブロ・カザルス 鳥の歌
パブロ・カザルスはカタルニア生まれ、スペイン内戦でフランコ政権と対峙、フランスに移住。鳥の歌はカタルニア民謡を基にして作曲された、平和を強く望む曲。1971年、国連で演奏、国連平和賞を受けた。
バッハ プレリュード、無伴奏チェロ組曲第1番
バッハは6曲からなるチェロ組曲を書きました。その第1番の曲、プレリュードを聴きながら放送を終わった。
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