2018年08月22日

お盆休み、丹後半島の北辺 日本海沿いに周遊 その1、網野町、100年歴史刻む隠れ家宿に4泊5日

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 お盆休み、丹後半島の北辺 日本海沿いに周遊 その1
網野町、100年歴史刻む隠れ家宿に4泊5日
お盆休み、思い立って丹後網野町に、泊まったのは100年の歴史を持つひなびた守源旅館。かつて大正から昭和にかけて丹後ちりめんで栄えたこの町が今はサーフィンの盛んな地となっていることに、時代の移り変わりを感じる。琴引き浜の鳴き砂(踏むと足元がキュッキュと鳴る)でも知られる。
 玄関に網野の町消防団が主催した大相撲の番付の木製の額がかかっていた。
関脇鏡里、関脇大内山が東西の筆頭にあったが、横綱はいなかった。そのかわり世話役として、双葉山、改め時津風とあった。引退直後だ。京丹後網野町での大相撲興行は昭和25年、終戦から5年、宿のご主人の話では、戦争の傷跡を癒そうという目的で、全国各地、とりわけ僻地と言われる場所を巡業して回ったのだという。東京では、浜町仮設、蔵前仮設国技館、おおさかでは阿倍野橋仮設国技館、などを転々としながら興行が続いていた時代でもある。
 次の日、出石まで足を延ばし、出石そばを味わった。
posted by media watcher at 11:26| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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