2018年07月19日

はるくはるる の「おたすけじぞう」絵本大賞受賞、紙芝居版を見に行く、昔懐かしい黄金バットも演じた

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 知り合いの「はるる はるく」さん(絵本作家、紙芝居演者)がこのほど「第13回絵本大賞」(ストーリー部門)を受賞した。受賞作は「おたすけじぞう」。受賞を記念してイオンモールの大垣書店で「おたすけじぞうの」の紙芝居版の他、「黄金バット」などを演じるというので出かけて行った。
 大垣書店の口演では、子どもたちが床に座り込み、真剣に聞き入っている姿が印象的だった。紙芝居というのは過去の子供文化ではなく、現在でも十分通用するようだ。お母さんとみられる女性、高齢者なども楽しんでいた。
紙芝居は大阪、京都で活発に活動中の「ヤッサン一座」に所属、児童館や福祉施設を巡回、清水寺の門前でも紙芝居を定期的に披露、人だかりができる。
 
posted by media watcher at 18:00| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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