2018年06月26日

茅(ちがや)の輪、今年も折り返し、半年が過ぎ去った、和久傳の店先で、夏越の祓いを見かけた

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 茅(ちがや)の輪
 先日たまたま通りかかった京料理店「和久傳」。入り口に大きな茅の輪があった。お客はその輪をくぐって中へ。ああ6月もそろそろ終わり、というか、平成30年(2018年)も半ばを越えて折り返しだな、と思った。
 京都では神社で6月末、「茅の輪くぐり」という神事が行われる。正月から六月までの罪や穢れ払う儀式「夏越の祓」である。茅は「ちがや」と読むのが正式な呼び名だと聞いた。12月にも一年の穢れをはらう同様な神事「年越しの祓」があり、茅ではなく稲わらも使われることがあるという。
 和久傳は我が家のある堺町通りを北へ一筋、御池通の手前にある。いわばご近所様だ。
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