2018年06月02日

Bob Dylan 5月23日、ウイスキーの新ブランドHeaven’ s Doorを発売。FM79.7(京都ラジオカフェ)で曲とともに紹介、いつ日本で飲めるのか?

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 コミュニティラジオ(FM79.7 京都えはの音楽番組「ミュージックナウ」では、今回の主役はボブ・ディラン。司会は隅井孝雄と松岡千鶴。
前々回ブラザーズ・フォア、前回ジョーン・バエズだったが、60年代フォークはボブ・ディランを抜きにしては語れない。
ディラン1941年ミネソタ州生まれ、1961年にニューヨークにでてきた。ギターとハーモニカという独特のスタイルで、60年代フォークの元祖として君臨、日本の歌手たちにも大きな影響を与えた、昨年はノーベル文学賞、話題になった。
 最近では新しいブランドのウィスキーを立ち上げ話題になっている。ブランド名は「天国の扉、Heaven’s Door」、 ボトルにはディランがデザインした鉄格子のラベルがデザインされている。「ストレートライ」、「テネシーバーボン」、「ダブルバレル」の三種。
ミネソタ州出身のディランは根っからのアメリカバーボンウイスキーのファン。1972年に歌い始めた曲「天国への扉」(Knocking on Heaven’s Door)に因んだ。パット・ギャレットの銃弾に倒れて死にゆくビリー・ザ・キッドがバッジを外して、銃を埋めてほしいと母に残した言葉だが、ベトナム反戦、死にゆく兵士の歌としても広く歌われた。
 いずれ日本にもやって来るだろう。飲んでみたい。

1. The Time is Changin’
水かさが増している、泳がなければ死んでしまう、時代和は変わりつつあるのだ。
作家や批評家はよく見てくれ、今の敗者は、次の勝者だ、時代は変わる、
国会議員の皆さん、戸口に立たないでくれ、傷つくのは邪魔する側だ、時代は変わる。
わからないことを批評しないで、新しいものを邪魔しないで
2. Blowin’ in the Wind
何回弾がとんだら、戦争がなくなる、いくつ耳を付けたら為政者に人民の声が届くのか
3. Knockin’ on Heaven’s Door
   ママ、バッジを取ってくれ、使い道がない、ママ、銃を埋めてくれ、もううつことがない、僕は天国の扉を叩いている
3. All Along Watchtower
  抜け出す道はあるのかい、ペテン師が泥棒に言った。社長が俺の葡萄酒を飲み、農民が俺の土地を耕す、誰もその価値を知らないのだ。泥棒は「そんなに興奮しなさんな」と言った。これは俺たちの運命ではない。うそをしゃべるのはよそう。もう、いつだって俺たちは解放される。
posted by media watcher at 22:51| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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