2018年05月17日

先斗町鴨川踊りでシェークスピア「真夏の夜の夢」翻案上演

1805 鴨川踊り舞台IMG_4285.JPGDSCN1019.JPGDSCN1018.JPGDSCN1017.JPGDSCN1016.JPG 
 5月10日 鴨川踊り
 先斗町の名物鴨川踊りが始まった。友人たちと出かけた。今年の演目はシェークスピアの「真夏の世の夢」を翻案したという「空思い」と「花彩京七小町」。
 シェークしピアを舞妓さん芸妓さんが演じた「空思い」。松の精と月の精が不和になる中、
都から駆け落ちしてきた都の公達と姫、それを追って森に来た貴公子とさらに彼を追う貴婦人。そしてみみづく、狗(いぬ)、蛙、鯉の精たちが、入り組んだ恋を繰り広げ、元のさやに戻るまでの顛末が、幽玄に、しかもコミカルに展開する。翻案の妙に感心した。第二部の「花彩京七小町」は紫式部、静御前、出雲の阿国、白川女、吉野太夫などが登場する美女オンパレード。
 大人が楽しめる舞台に堪能。帰りには「山とみ」さんの「床料理」を楽しんだ。
posted by media watcher at 14:35| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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