2018年05月06日

憲法集会 京都、東京など活況呈す、国内政治、国際政治の反映か?

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 憲法集会 京都、東京など活況呈す、国内政治、国際政治の反映か?
 5月3日、京都円山公園音楽堂で開かれた「憲法集会」に妻美沙子とともに参加した。
 主催者、来賓、参加者、講演すべてが、活気に満ちていた。参加者も例年を大きく上回り、3,000人超えたと発表された。会場の定員は2,500。立錐の余地なしとはこのことをいうのだろうか。
 多分最近の政治で自公与党が野党に押しまくられ、安倍首相の目指す9条改憲が進んでいない、という最近の政治状況、朝鮮半島で南北会談の合意などが影響し、護憲を主張する市民、政党が活気づいているのかと思われる。
講演した池田香代子さん(ドイツ文学者)は、憲法の主語は「われら」だと語り、安倍政治がめちゃくちゃだと鋭く批判、ドイツの歩みを見習い、朝鮮半島の和平も後戻りしないだろうと予言した。亡命者の保護義務はドイツの基本法にも書かれている、それは第二次大戦の反省からだ、との説明になるほど、と思った。
 もう一人の講師池内了(名古屋大学名誉教授)も、安倍政治が目指す非常事態法はナチスの全権委任法だ。政府がもくろむ軍事研究を拒否している大学は京大はじめ30校に達している。拉致解決をイスラエルにまで頼み込む安倍首相は恥の上塗りだ、などと語った。
京都の集会では立憲、社民、新社会、共産、緑の党、希望の6党が壇上に並び、腕を組み合わせた。安倍政権の崩壊のまぢかであることが予感されているような気がした。
 東京など各地の集会もテレビで見る限り、活気にあふれていた。
posted by media watcher at 22:29| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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