2018年04月23日

小室等、中川五郎など60年代の、フォーク歌手、京都のライブハウス「拾得」に出演、医師でもありフォーク歌手でもあった藤村直樹偲んで歌手、バンド多数出演

1804 ポスターIMG_4247.JPG1804 拾得.jpg1804 小室等71f271d345e525ee5a753697df9036de.jpg1804 拾得入り口IMG_4259.JPG1804 拾得内部IMG_4245.JPGIMG_4241.JPG
 小室等、中川五郎など60年代の、フォーク歌手、京都のライブハウス「拾得」に出演
 4月21日、京都のフォークの発祥の地といわれるライブハウス「拾得」(じっとく)で60年代、70年代のフォーク歌手が揃うというので、出かけて行った。
 荒木順、中川五郎、小室等らの出演。かつての大ヒットフォーク受験生ブルースの作詩を手掛けた(歌ったのは高石ともや)ことで知られる中川五郎は激しくギターをかき鳴らし、昨今の政治に怒りを体ごとぶつける演奏だった。小室等は、最近谷川俊太郎とのコラボで「プロテストソング2」を披露した。どちらかというと、風とか、雨とか、夢とか、生きるなど、自然派風の穏やかな歌が多い。今回は娘さんのこむろゆいとの共演。「雨が降れば思い出は」、「希望について私は書き記す」などを歌った。
 フィナーレは5人組のラグパパスジャグバンドと小室等の共演、「アゼルパイジャンコニャック」、「ラストダンス」、まことににぎやかだった。
 9年前に亡くなった、医師でありフォーク歌手でもあった藤村直樹を偲んで、毎年4月末に開かれているのだという。
 ところで「拾得」は大宮通丸太町上がるにある、ライブハウス。もともと酒蔵だったものをそのままライブハウスの改装したのが1972年2月、関西フォークのたまり場となり、今でも、独特の個性を持つ歌手、演奏家が毎晩ライブ音楽を演奏している。腰掛は昔の酒樽がそのまま使われている。外観は白い蔵の風情をそのまま残す。
posted by media watcher at 15:41| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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