2018年04月20日

ラジオ音楽番組、LPでジャズを放送、 Ray Conniff Singers, 60年代25人のシンガーでスウィンギーなビッグバンドサウンドよみがえる

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Conniff Singers
 京都のコミュニティーラジオ音楽番組「ミュージック・ナウ」(FM79.7)でレイ・コニフ・シンガーズをLPレコードでかけた。1960年代は、プレスリー、ビートルズ、ロックと移り変わりましたが、その中にあって、30年代のジャズ、スウィングを独特な音楽手法でよみがシンガーズをえらせたのがレイ・コニッフだ。
 1950年代後半から60年代に活躍したレイ・コニフ自身ははとローンボーン奏者だが、ビッグバンドでスウィングを奏でながら男女25人のコーラスがスキャットでハーモニーをつけるという、異色の編成で、過去ジャズの名曲を演奏、大人気を博した。1966年、グラミー賞、1975年に日本公演が行われている。
 放送したのは次の4曲。
1.‘S wonderful, ジョージ、アイラ・ガーシュインが「ファニー・フェイス」というミュージカルのために作った曲。1957年に映画化されたときは、フレッド・アステアとオードリー・ヘップバーンが歌い、踊った。
2. Sentimental Journey, 1945年にレス・ブラウンとベンホーマーが作曲、パット・グリーンが詩を書いて、ドリス・デイが歌い大ヒット。
3. Begin the Begin, コールポーターのミュージカル「ジュビリー」の中の曲。マルティニク島の舞曲、ビギンはこの曲のおかげで、世界に広まった。
4. Stardust, ホーギー・カーマイケルの名曲、コニフはスローなブギとロックのリズムという異色のアレンジを施してヒット。

 Ray
posted by media watcher at 21:27| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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