2017年08月29日

早稲田大学高層化進む、旧3号館を高層ビルに取り込み、歴史が巧みに近代建築と調和

1708 早大3号140919_bldg31.jpg1708 早大大隈DSCN0660.JPG1708 早大立看DSCN0661.JPG1708 早大荻上IMG_3785.JPG
8月27日早起きして新幹線と地下鉄を乗り継いで、早稲田大学に行った。FCTメディアリテラシー研究会の40数年記念シンポジウム参加のためだ。大隈講堂は昔ながらだが、その他の建物は高層化している。おやおやと思い会場の3号館に入ってびっくり。14階の高層だが、しかしよく見るとゴシック調チューダー様式の旧三号館(4階を)そのまま取り込んでいる。さすが早稲田、後世に残るかも、と感心した。
立て看はどうなっている、と思ったら2号館の脇に「憲法改悪絶対反対、共謀罪法阻止」と大書したのがあった。見まわしたがそれ一枚きりであった。
講師は荻上チキ。今までは大メディアと市民を縦につないだリテラシーだったが、これからは市民同士のやり取りの中で起きる情報阻害を考える「横をつなぐリテラシー」が必要だという論旨だった。論点は明快だった。 
私はFCTの思い出を語った。別項として掲載するので、お読みいただければ幸い
posted by media watcher at 13:11| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
Media watch.gif

隅井孝雄のメディア・ウォッチブログ