2017年06月16日

萬福寺(蓮)、三室戸寺(紫陽花)、伏見稲荷(千本鳥居)、休日に京都をたっぷり楽しむ

DSCN0598.JPG1706 万福寺羅漢IMG_3604.JPGDSCN0606.JPGDSCN0610.JPGDSCN0611.JPGDSCN0615.JPG
 写真1、萬福寺と蓮の花、2.萬福寺の羅鑑像、3,4.三室戸寺紫陽花、5. 伏見稲荷
 6月11日(日曜日) 東京からの客人と一緒に、久しぶりの京都めぐり。京都の中心部はさけて、観光タクシーで宇治の「黄檗山萬福寺」に行った。中国福建省から渡来した隠元禅師が四代将軍家綱に乞われて1661年(寛文元年)に創建した。
 明代に作られた仏教儀礼をそのまま厳格に守り続けている。毎日誦まれる「お経」も黄檗唐韻(明の時代の中国語)。伽藍も仏像も明朝様式で、なんともエキゾチック。まるで中国を旅行しているような気分になった。明の時代の中国がそのまま350年も宇治の山すそに生き続けているのは驚きであった。
 放生池の蓮の花はこれからだったが、鉢植の蓮が花をつけ始めているのを目にした。残念ながら黄檗普茶料理は見送った。
 次いで、やはり宇治にある「三室戸寺」に足を延ばし、紫陽花の庭を鑑賞、帰路に外国からの観光客でにぎわう「伏見稲荷」を見学した。そして先斗町の川床で夕食、京都に住んでいる私たちにとってもたっぷり京都を楽しんだ一日であった。
posted by media watcher at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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