2017年03月03日

40年代、50年代、60年代、70年代のヒット曲を、オリジナルの歌手のオリジナル録音で紹介。京都三条ラジオカフェの音楽番組で

 1702 pied pipers imgres.jpg1702 pied pipers imgres.jpg1702 julie london 89a77159bb5a2825ad3208d86d9dfa55.jpg1702 julie london 89a77159bb5a2825ad3208d86d9dfa55.jpg1702 matt monro.jpg1702 matt monro.jpg1702 minnie ripertonmaxresdefault.jpg1702 minnie ripertonmaxresdefault.jpg1702 sumii.jpg1702 sumii.jpg
 2月8日、私と松岡千鶴さんが司会の音楽番組ミュージックナウ(京都三条ラジオカフェ)、趣向を変えて年代別のヒット曲を特集。1944年、Dream, Pied Pipers, 1955年、Julie London , Cry me a river, 1963年、Matt Monro, From Russia with love, 1974年 Minnie Riperton, Lovin’ you,の4曲を特集しました。歌手はヒットの当事者。以下はその時代の解説です。
 1、1944、Dream, The Pide Pipers、
 暗い時代でしたが「憂鬱になったら夢を見よう、いつかは夢が現実になる」
 と歌って人々に希望を与えました。パイドパイパーズは白人のコーラスグループです。
確かに、44年ノルマンディー上陸、45年日本降伏で、第二次大戦が終わり、自由を守りぬいたという自信をアメリカ国民に与えました。
 2、1955年、Julie London , Cry me a river,
別れた男に「今頃ごめんなさいといわれても。どうぞ泣きなさい、私だって泣かされた」
 美貌を見込まれてハリウッド女優に。のちに歌手に転向、55年のこの曲が大ヒット。
  3、1963年、Matt Monro, From Russia with love,
007のテーマ曲。映画の主役ジェームス・ボンドはショーン・コネリーだ。、主題歌も大ヒット。東西冷戦の真っただ中で、国境を越えた愛を歌う、意表を突いたタイトルだった。マット・モンローは生粋のロンドン子。
 4、1974年 Minnie Riperton, Lovin’ you,
シカゴ出身。ソウル、R&Bなどを歌う。スティービー・ワンダーのバックコーラスをつとめた後、スティービーがプロデュースしたアルバム、「パーフェクト・エンジェル」の中のこの曲が大ヒット。乳ガンから奇跡の生還を果たし、カーター大統領からがん克服の英雄として表彰された。この曲は日本でも平井堅、本田美奈子など多くの歌手にカバーされている
posted by media watcher at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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