2016年08月23日

8月13日 毎日放送「映像15、なぜペンを取るのか、沖縄の新聞記者たち」JCJ賞斉加ディレクター受賞

 JCJ(日本ジャーナリスト会議)のJCJ大賞授賞式が内幸町のプレスセンターで開催され、私も出席した。大賞は毎日新聞「内閣法制局に関するスクープ」憲法が骨抜きにされた経緯を明らかにした。関西からはジャーナリスト松本創さんの著書「誰が橋本徹をつくったか」、と毎日放送のドキュメンタリー「なぜペンをとるのか、沖縄の新聞記者たち」(映像15、昨年9月27日放送)が受賞した。「なぜペンを・・・」は自民党の会議で「沖縄の新聞二紙をつぶす」という百田尚樹氏の講演をきっかけに、取材を開始。琉球新報編集局に一か月滞在、基地問題、米軍不祥事に日夜挑む沖縄の記者たちを取材した力作。担当ディレクターは以前から親交のある斉加尚代さんだった。 斉加さんはかつて橋本徹大阪市長とやりあった記者として知られる。
 めでたいというので8月19日、大阪南森町の「しるべえ」でお祝いの会を開いた。
 YouTubeで番組タイトル「なぜペンをとるのか、沖縄の新聞記者たち」をクリックすると視聴できます

posted by media watcher at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Media watch.gif

隅井孝雄のメディア・ウォッチブログ