2016年03月24日

降板する国谷キャスターに番組内で樹木希林がエール(2月9日)。同じく降板の古舘伊知郎にはイチローがエール(3月15日)

 3月17日クローズアップ現代」が最終回。国谷裕子キャスターがシールズの若者たちをテーマに「未来の風」というタイトルで次の時代に託した。1993年から23年間番組のキャスターを務めた国谷裕子さんは番組の最後に,視聴者から励ましをもらったと挨拶を語った。 
 実は2月9日この番組「ガンを生き切る」というテーマの放送があったときゲストとして招かれた樹木希林は,番組の最後に,「嬉しいことをすると力がわいてくる。"クローズアップ現代に出てくれますか”と電話がかかってきたとき手を上げました,国谷さんに会いたいから。わたし国谷さん素敵な仕事ぶりと思っている。NHKは大変な財産を持っていると思う」、とNHKへの皮肉も込めて精一杯のエールを送った。
 三月末でやめる「報道ステーション」の古舘キャスターにも同じ事が起きた。3月15日の「報道ステーション」では「イチローの長時間インタビュー」が放送されたが,その中でイチローが送ったエールは次のようなものだった。「報ステ3000回、すごい。古舘伊知郎がいなくなると報道ステーションはどうなるんですか。わさびが入っていない寿司にならないですか?切り込み方が気持ちよかったりするじゃないですか」。
posted by media watcher at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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