2016年02月27日

橋下徹(元大阪市長,元おおさか維新の会代表)、4月からテレ朝でトークバラエティ出演決まる、番組内の発言の公正さはどうなる?

 大阪市長を辞任した橋下徹氏が4月からテレビ朝日の番組に出演することが決まった。8年ぶりのタレント復帰で、しかもいきなりレギュラー出演だ。テレ朝の発表によると番組は月曜日午後11時15分から1時間。大阪朝日放送ではなぜか時間が45分ずれて火曜日午前0時30分(月曜深夜)になる。羽鳥慎一アナとタッグを組むのだというがタイトルや番組内容は明らかになっていない。3月23日の特番で決めるのだという。
 橋下氏のテレビ出演は2003年3月の「行列のできる法律相談所」(日テレ)が最初だった。その後「笑っていいとも」(フジ)、「スーパーモーニング」(テレ朝)、「サンデージャポン」(TBS)など多数のレギュラーに出演、一躍テレビの人気を得たあと、2007年12月大阪府知事選への出馬を表明、政治の世界へ転進した。
 2015年15年大阪市長を退任、維新の会の代表も辞したとはいえ、おおさか維新の会法律政策顧問という肩書きは残る。
 トークバラエティ番組とはいえ、社会や政治についての発言は十分予想される。発言の公正さについて、テレビ朝日や本人がどう考えているのか、明らかにして欲しい。
posted by media watcher at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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