2020年02月20日

米大統領選、富豪マイケル・ブルームバーグ浮上、民主党穏健派として参戦。

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 富豪マイケル・ブルームバーグ浮上、民主党穏健派として参加。
アメリカ大統領選で、民主党のマイケル・ブルームバーグが急浮上している。ブルームバーグはアイオワやニューハンプシャーの党員集会・予備選に参加していない。しかしバージニア州リッチモンドで15日開かれた集会に出席。トランプ大統領を正面から批判した。
 ブルームバーグ氏は経済、金融情報会社の社長で、2002年から13年にニューヨーク市長を務め、財政再建に貢献した。
 フォーブ誌によると、資産は640億ドル(約7兆円)世界12位。このところ3億ドル(330億円)の広告展開で浮上をはじめた。アイオアやニューハンプシャーの小さな州を相手にせず、カリフォルニアなど人口の多い14州で予備選が行われる「スーパーチュースディ」(1357人の投票人が決まる)から参戦するという。
 気候変動、銃規制などに取り組み、各地の市長100人以上の支持を得ている。かつてニューヨーク市長時代に、人種差別、女性差別の言動で批判されたこともある。
19日のテレビ討論で、先頭を走る、サンダースやブティジェッジにどう対抗するか、注目される。
posted by media watcher at 13:32| Comment(0) | 隅井孝雄のメディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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